エアコンクリーニングのタイミングはいつが適切か?

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エアコンクリーニングのタイミングはいつが適切か?

2020/04/29

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エアコンは室内の空気を吸い取り、エアコン内部で冷やしたり温めたりして、その後部屋の中に送り返します。(エアコンの室外機は熱を運ぶためのものなので、外気をとりいれているものではありませんので、室外機が汚れているからエアコンから汚れた空気が出てくるというわけではありませんよ)

エアコンは使用すると、部屋の中にあったホコリはエアコンのフィルターでせき止められます。ならこのフィルターを掃除すればいいのですが、すべてのほこりがフィルターでせき止められているわけではなく、エアコンの内部に入ってしまいます。そしてエアコン内部の結露した水分とくっつきます。

水分と結合したホコリはエアコン内部の機械部分やファンなどにこびりつきます。そしてもっとまずいことにこの、このホコリにカビが発生します。そしてエアコンを使用すると、そのカビや胞子がホコリとともに部屋の中に放出されてしまいます。

フィルターのお掃除だけならば取り外して簡単にお掃除できるようになっていますが、エアコン内部は簡単にはクリーニングできません。エアコンクリーニングで掃除が必要なのは、フィルター・熱交換器部分・送風ファン・や外した部品です。

フィルターはエアコンの一番手前にあり、簡単に外すことができるので、個人でも比較的掃除がしやすいのですが、フィルターを取り外した奥にある熱交換器部分とファンを掃除するには分解が必要になります。

中には、ご自身でカバーなどを外される方もおられると思いますが、̟プラスチック部品も多いので慣れておられない方が外されると破損してしまうリスクも高いです。フィルターを外しただけの状態で、市販のエアコン洗浄スプレーでお掃除するという方法もありますが、一般の方ができるお掃除は限られています。しかも、市販の洗浄スプレーは故障させてしまうリスクもあり、中途半端な洗浄しかできませんのでお勧めできません。

またエアコンは壁の上部に設置されており、通常は人間の手が届かなく容易に作業のできない高さにあります。プロの業者でも脚立を持ち込んで作業します。脚立のあるご家庭も多いかもしれませんが、それを床に置くための下準備や、洗浄液がはねて床やほかの家具を汚さないための養生も必要になってきます。

それらをすべて用意するとなるとご自宅では難しいのが現実です。実際、エアコンの下に置いてある机やソファーといった不安定な家具の上に立って作業をしておられる方も多いのではないでしょうか。

フィルターのお掃除ぐらいならばそれでいいかもしれませんが、分解・洗浄を机やソファーの上で長時間するのは危ないのでお勧めできません。ですので、エアコンのクリーニングは分解の知識を持ち、専門の機材や洗剤などを用意できるハウスクリーニング業者・エアコンクリーニング業者に依頼する方が結果的にいいのです。

また実際にエアコンのクリーニングをするタイミングは一年中いつでも構いません。業者も一年中対応しております。しかし、依頼するのに適切な時期は存在します。それは、4~5月と9~10月の二つの時期です。

エアコンクリーニングの繁忙期は6~8月です。エアコンの特に冷房を使い始めてみて、ホコリっぽさを感じたり、かび臭さを感じた人が、エアコンのクリーニング業者に依頼し始めます。

その為、エアコンのクリーニング業者はこの時期が最も忙しく、予約を取ろうと思っても希望通りの日程が取りにくくなります。場合によっては一か月以上待たされることもあります。

家の中で作業する関係上、基本的にはお客様がご在宅の時に作業させていただくので、留守の時に作業するというのは難しいです。エアコンのクリーニングのために一日中空けるというのも実現するのが難しい方も多いと思います。

仕事帰りのご依頼で夜の作業となると、特にマンションの場合は騒音や振動が気になります。しかし、特に小さなお子様のおられる家庭ではホコリやカビの臭いが気になってしまえば一か月も待ってられませんね。

そうしているうちに、なんとなく慣れてしまってシーズンが終わってしまって、秋や冬にはそんなことは忘れていた...ということになってしまいがちな方が多いのではないでしょうか。

ですので、今年こそはエアコンのクリーニングという方は4~5月のうちに依頼をしておくことをおススメ致します。業者によっては繫忙期にエアコンのクリーニングを依頼するよりも、「キャンペーン価格」でお安くお得に依頼できるとこも多いです。

また、次にオススメなのは9~10月です。夏の間動き続けたエアコンに汚れがたまっているからです。それらの汚れをクリーニングして冬の暖房に備えましょう。

エアーコンディショナーなので、冷暖房両方に対応している場合が多いのですが、暖房をどの程度使用するかは使用する場所や家の構造や家族構成によって違ってきます。日本の夏場に冷房を付けないというご家庭は少ないと思います。冷房がなくて済むところはそもそもエアコンをつけてないですよね。

おそらく冬はエアコン程度では役に立たないほど冷えるでしょうし、逆に温暖な地方ではエアコンを使用しない場合もありますし、どの暖房器具を使用するかは家の構造にもよります。

しかし、暖房が欲しくなってくる時期に、冷房ほどではないにせよホコリ臭い・カビ臭いというようなことを思ってクリーニングを思い立つ人は多いです。ですので、夏の冷房の時期が終わり冬の暖房のシーズンが始まる前の9~10月が次におすすめです?

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