トイレ清掃

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トイレ清掃

京都トイレ清掃

トイレのお掃除

便器内の黄ばみ・嫌な臭いの原因も除去

料金¥7000-(広さ一畳まで)

作業時間 約一時間

窓追加清掃¥1000-(内側)

手洗い器追加清掃¥1000-

小便器がある場合一基 ¥5000-

トイレタンク内清掃¥3000ー

清掃範囲

扉・照明・換気扇カバー(分解清掃は別料金)・収納扉・便器・便座・壁・ペーパーホルダー・床・ウォシュレット部分は出来る範囲

☑便器内の黄ばみが取れない

☑手洗いボウル部分が水垢で汚れてきた

☑便座の裏側の汚れが気になる

☑トイレに入ると嫌なにおいがする

トイレの清掃内容

日常のお掃除で取れなくなった汚れはプロにお任せください!

①扉

トイレの扉も裏表、洗剤を使用した清掃

②窓

トイレに窓がついている場合は、窓を閉めた状態で内側の清掃を行います。

③照明

照明・照明カバーもホコリや汚れを除去する清掃を行います。

④換気扇

換気扇がついている場合、外せる換気扇カバーは外して清掃を行います。換気扇内部はホコリ落としのみ対応(換気扇分解清掃は別途料金が発生します)。

⑤収納扉

収納扉部分の表面のお掃除になります。中は対応外になりますので、収納内部のお掃除をご希望の場合は事前にご相談の上、中の荷物の移動をお願い致します。

⑥手洗い

手洗いがついている場合は、手洗いの清掃行います。

⑦便器

便器内の内側・外側の清掃を行います。

⑧便座

便座の清掃を行います。便座が外せる場合は外して裏側の清掃も行います。

⑨壁

壁面の拭き掃除を行います。材質によってはホコリ払いのみになります。

⑩ペーパーホルダー

ペーパーホルダーの清掃を行います。

 

トイレ清掃事例

便器内部の黄ばみが取れなくなってきた??という経験はございませんか??市販のトイレ掃除用の洗剤は普段のお掃除用の洗剤が多いので、黄ばみを除去するのには向いていません。そういった時は尿石除去剤を使用してお掃除します。

あの頑固だった黄ばみもプロの手にかかればスッキリ綺麗に、元通り真っ白の便器に戻りました。

トイレのお掃除は便器のお掃除だけではダメなのです。この便座の裏側もキッチリとお掃除することでトイレ内を清潔に保つことができます。大半の便座が簡単に外すことができるので、ぜひ便座の裏側もお掃除してみてくださいね。

便座の裏側の汚れも除去・脱臭フィルターもp汚れているので綺麗にしました。トイレの中の嫌な臭いの原因にもなるので便座の裏側も綺麗にしましょう。

普段は便座が乗っているので分かりませんが、便器と便座の間はこのように尿の跳ね返りが付着して汚れています。尿がカタマリになっていると、とても除去しにくくなるので早目にお掃除をお勧めします。

専用洗剤を使用して、尿石の除去を行いました。これで綺麗ピカピカです。時々、便座を外してこの部分もお掃除しましょう。

こちらは便座を外した画像です。便座を外すとこのように尿で汚れています。普段はお掃除しない部分もお掃除するのがハウスクリーニングですね。

清掃後はこのように綺麗になりましたね(^_^)便器も便座もピカピカになりました。

小便器の清掃

小便器のお掃除もお任せください。小便器のお掃除は別料金になるので、小便器もある時は事前にご相談くださいね。小便器は特に底の部分に汚れがたまります。

溜まっている水を一度抜いて尿石除去剤で清掃します。汚れが頑固だと一度では取れませんが、綺麗になるまで何度も清掃します。

この目皿に尿がびっしりとついていることが多くて、お掃除が大変です。しかも、この部分を汚れたまま放置していると、、、トイレ内の悪臭がしだすのでこの部分のお掃除は必ずしましょう。尿石がたくさんついた状態では綺麗にするのが大変です。上からは汚れているかが分かりにくいので、定期的に汚れの確認をし汚れが酷くならないうちにお掃除しましょう。

汚れが頑固だったので、尿石を除去する洗剤に数十分つけておき、尿石汚れを柔らかくしたのち除去しました。尿石は漢字の通り石のように固まってしまうので洗剤が効きにくくなります。時には、目皿を傷つけないように尿石だけを削り落とす時もあります。

オプションでタンク内清掃も対応

実はタンクの中もカビだらけです

トイレのタンクの中は見られたことがありますか??普段は見えていないところなので、分かりませんが画像のようにカビで真っ黒になっているかもしれません。トイレの水を流した時に黒い汚れが出てきたら、それはタンク内の汚れが出てきている可能性が高いです。

タンク内の清掃は一度タンク内の水を全部抜きます。その後、漂白剤を使用してタンクの中を除菌・漂白します。それからスポンジやブラシを使用して綺麗にしていきます。最後は綺麗な水をためて終了です。すると、写真のように綺麗になります。

トイレ内の臭いが気になることありませんか?

普段こまめに便器内のお掃除をしているのに、トイレに入ったときに「臭い」が気になった経験がございませんか?トイレに入った時の嫌な臭いの原因は、いろんなところに原因の可能性があります。

その原因の一つ一つをお掃除していけば、あの嫌な臭いが改善されます。

しょっちゅう便器の中の掃除をしているのに、なんか臭いが気になるのよね~

■便座の裏側の汚れ

トイレのお掃除といえば、柄の長いブラシを使って便器の中だけをゴシゴシ擦って終わりがちですが、便座の裏側も汚れます。便座の裏側や・便座と便器の接地面は跳ね返った尿や便が付着してそれが徐々に蓄積されています。

こういった汚れもトイレに入った時の嫌な臭いの原因になるので、しっかりお掃除しましょう。最近の便座は右奥にあるプッシュボタンを押しながら便座を手前に引くと簡単には外れるタイプが多いです。

一昔前のタイプは便座と便器がボルトで止まっていたので、少し取るのに手間がかかりました。他にも便座を外さなくても便器から5センチ程上に上がり隙間がお掃除できるようになっているタイプもあります。

便座の裏側がお掃除できる準備ができたら、トイレ用洗剤を使用してお掃除しましょう。汚れが頑固で市販のトイレ用洗剤で除去できない時はトイレ用の酸性の洗剤(サンポール)などの尿石除去剤を使用すれば綺麗にすることができます。

掃除後は洗剤成分が残らないように、しっかり水拭きをしましょう。

 

■便器の縁部分の汚れ

便器をお掃除するときは上部から見えている部分だけではなく、しゃがみ込んで便器の横から見える便器の縁の部分もお掃除しましょう。覗き込んでみるとよくわかりますが、縁の部分にも跳ね返った尿の汚れが蓄積されて黄色くなっていることがあります。

ちょっと姿勢が苦しい状態になりますが、しゃがみ込んで覗き込むようにして細いブラシを使って綺麗にしましょう。この部分の汚れも頑固であるようならば、酸性の洗剤を使用して除去しましょう。

 

■壁面の汚れ

トイレの壁部分(特に腰から下あたり)は便器から跳ね返った尿が思っている以上に付着しているものです。トイレの壁面は壁紙のことが多いので力を入れて強くこすると壁紙が傷ついてしまいます。

漂白剤を希釈したものを使用してタオルや雑巾でふきあげましょう。漂白剤で拭いた後は、水拭きでしっかり残らないようにふきあげます。便器のお掃除で酸性洗剤を使用した時は、漂白剤と絶対に混ざらないようにしてください。有毒ガスが発生するのでとても危険です。

壁面のお掃除をする時は、便器から向かって正面・側面二面・そして便器の後ろ側まで全面お掃除しましょう。汚れが付着している可能性のあるところは全てお掃除するのがポイントです。

 

■床面の汚れ

壁面に尿の汚れや汚れが付着するという事は、もちろん床面も同様に汚れが付着します。床面も全体を洗剤(軽い汚れなら、中性洗剤や漂白剤の希釈液)を使用して拭きましょう。洗剤拭きした後は必ず水拭きをして洗剤成分が残らないようにしましょう。

特に便器の下半分の周りや・便器と床の接地面の隙間には便器内から跳ね返った尿が入り込んでいます。ブラシを使って便器と床の隙間の汚れをかき出しましょう。頑固でこびりついている時は、サンポールのような尿石除去剤を使用して綺麗にしましょう。

 

■カビ臭い

トイレに入った時に、尿の匂いとは違うにおいがする時があります。カビの臭いです。換気が悪く湿気が高いトイレではカビが生えやすくなっています。カビが生えていると、トイレに入った時にカビ臭く感じるのでカビの付着しているところを漂白剤の希釈液で拭いて綺麗にしましょう。

タンクの中にカビが生えている。トイレのタンクの中にかびが生えて臭いが気になるときもあります。特に余り使っていなかったり・長期間使っていないとタンクの中がカビで真っ黒になってしまったということがあります。

そんなときは、元栓をしめて一度タンクの中の水を全て抜きます。タンク内が空になったら漂白剤の希釈液を使って、スポンジやブラシで綺麗にしましょう。